転職や就職の際に必ず必要となってくる履歴書。

いくつか書き方などをご紹介してきましたが、その際に頂いたご質問が資格の欄について。

どのレベルの資格なら履歴書に記入しても問題ないの?とお悩みの方はこの記事を参考にしてみて下さい。

 

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資格に関して

資格欄に書いても、絶対に間違いがないというもの、それは車の免許や英検やTOEICといった語学の資格、そして専門性が少し低いIT関連の資格などでしょうか。それに加えて、秘書検定といったビジネス関連の資格なども書いといて困ることはないでしょう。

英語検定は何級からアピールになる?

書いといて困らない資格の内の代表的なもの「英検」ですが、書く際にはできるだけ正式名称で書きましょう。英検の正式名称は「実用英語検定」なので、履歴書に書く際は「実用英語検定○級」のように書くようにしましょう。

「英検は持っているけれども、何級から履歴書に書いてもいいの?」と疑問が出てきます。目安では「英検2級以上」から履歴書に書いて評価される、ということを念頭に置いておきましょう。ちなみに、英検2級は高卒程度、準1級は大学中級程度、1級は大学上級程度という目安で評価されます。そして気になる英検合格率ですが、1級は11%、準1級が15%、そして2級が26%となっているそうです。

履歴書には「取りたい資格」も書ける

「免許も書いたし英検も書いた。けれどもまだスペースが空いていて、何か埋めたい気分…」という方もいるでしょう。実はあまり知られていませんが、履歴書の資格欄には、まだ取得していない状態でも資格の記入をしてもあまり問題にはされません。

例えば、国家公務員資格を取るために、予備校に通っている場合とかに、「現在 国家公務員資格取得に向け勉強中」ということができます。そうはいっても、何でも取得予定にしていいわけではなく、実際に予備校や資格スクールに通っている場合や、本当に取得を目指している物だけにしましょう。

ちなみに、人気とされている資格を少しご紹介しておきます。

  • 運転免許:第一種普通自動車免許
  • 大型免許:第一種大型自動車免許
  • 漢字検定:日本漢字能力検定
  • 英検:実用英語技能検定
  • MOS:マイクロソフト オフィス スペシャリスト
  • 秘書検定:秘書技能検定
  • 日商簿記:日本商工会議所簿記検定試験

履歴書の、資格の欄の書き方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

目指すべき仕事に関連した資格を取得していれば良いアピールもできますので、向上心を持って資格取得にチャレンジしていきましょう!

 

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