a0002_007920

タクシードライバーは隔日勤務だと1日約20時間前後は起きて業務することになる(休憩時間~3時間は必ずとります)ので慣れるまでは、しっかりと前日に睡眠をとっておかないと暖かくなった時やご飯を食べた後など、急に眠気に襲われることがあります。

また、タクシードライバーを目指す方からも、長時間勤務に対しての不安の声もよくお聞きします。

その時の対処方として実車中や休憩中にできるものとして何が有効なのか?現役のドライバーさんにお聞きしたことをご紹介したいと思います。

乗務中の対処法

 

  1. 体の温度が上がると眠気が出てくるのでエアコンを冷房にして自分の顔に直射してみる。
  2. 耳を指でつまんで上下左右に引っ張ってマッサージしてみる。赤信号で停車中に腕だけでも伸びをする
  3. 深呼吸をして酸素をいっぱい送り込む
  4. 足の指を伸ばしたり縮めたりしてみる
  5. 太ももをつねるなどして痛みで目を覚ます
  6. お尻や体全体に力を入れてみる
  7. できるだけ冷えた飲み物を飲む

休憩中なら

  1. 車外に出てストレッチや簡単な屈伸運動をする
  2. 手を洗ったり歯を磨いたりする。仮眠をする。ただ仮眠タイムは20分前後が良いみたいです。20~40分ぐらいがすっきりを起きやすい時間だそうで、それ以上寝てしまうとかなり深い睡眠に入って頭がボーっとするみたいです。
  3. カフェイン系やメガシャキ系の刺激ドリンクを飲んでみる。

など色々なパターンをお聞きしました。実際に試してみて自分に一番合った方法をとるのが良いでしょう。

お話をお聞きしたドライバーさんが言うには、ある程度したら慣れてくることなので対処法よりも日々の自己管理や、生活リズムを変えないことが大切!と仰っていました。
タクシードライバーに限らず長時間運転するときはあるかと思いますので、その際は一度試してみては??

bottom1