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明るいニュースをお届けします!

タク転の過去記事でも取り上げていますが

現在、いろいろな地域において多種多様なタクシーが出現しています。

今回新たにスタートしますのはタイの「トゥクトゥク」

旅先では、移動手段も楽しみの一つです。沖縄に、南国らしい三輪タクシーが登場しました。タイの有名な「トゥクトゥク」を利用した「トゥクトゥクレンタカー沖縄」(沖縄トゥクトゥク)が恩納村でオープンしています。

「トゥクトゥク」とは?

「トゥクトゥク」はタイで普及している三輪自動車のタクシーで、三輪自動車として製造された車両を利用しています。名前の由来は「トゥクトゥク」と音を立てて走行することによるとする説が有力みたいです。

「トゥクトゥク」はバンコクなど大都市を中心として主に観光用移動手段として現存していますが、観光客が利用しようとするとタクシーより割高になっています。

記事の様に「トゥクトゥク」として利用されている三輪自動車を日本に輸入、販売する業者もあります。

日本ではタクシーとして営業することはできませんが、日本の法規基準を満たすように改良を加えて、公道走行可能な自家用車として登録がされています。
現在、タイだけではなく、その他のアジア諸国や、ロンドンなどヨーロッパの観光地では、タクシーとして乗ることのできる「トゥクトゥク」東京五輪の2020年に向けて、観光客がさらに増えることが見込まれる日本の観光地にも、「トゥクトゥク」を導入して更に旅行を楽しんでもらおうという試みです。

タイの「トゥクトゥク」工場で研修した整備士もいて、メンテナンスも万全。今後は、離島や東京、京都などへの進出も考えているようなので今から乗る機会が増えるかもしれません。楽しみですね!

「タク転」では今後も世界のタクシーや変わったタクシーのニュースを取り上げていきますのでぜひご覧になってください。

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