長時間運転していると体が縮んでしまいストレスに繋がりますよね?

今回は、簡単なストレッチ方法をご紹介しますので、ぜひ試してください。

ストレッチでNOストレス!

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長時間運転していると、初めに違和感を覚えるのが肩。肩こりは運転において集中力を奪う大敵です。
肩こりを予防・解消するには、肩のまわりの筋肉をリラックスさせることが肝心です。

基本の腕伸ばし
腕を後ろに回して腰のあたりで両手を組みます。このとき手のひらは体に向けましょう。
そこから腕を上げます。

このときに肩甲骨が内側に入る感覚があればストレッチ効果が出ています。この姿勢を10秒維持しましょう。

肩回し
姿勢を正して立ち、力を抜いて腕をぶらりとさげる。両肩で前方に向かって円をかくように10回まわしましょう。次に後ろに10回まわす。このとき腕ではなく肩をまわす感覚が良いです。
急に大きい動きをすると肩を痛めてしまうので注意しましょう。

足の運動も大事!

実は、肩回りの他にふくらはぎの状態も非常に重要となってきます。
震災時などニュースで耳にする、やむを得なく車中泊を繰り返したり、長時間同じ姿勢で座っていると血のめぐりが悪くなり血栓が生まれることで起きる「エコノミークラス症候群。」ひどい場合は血栓が肺に行き呼吸困難となり死亡してしまうこともあるそうです。
恐ろしい病ですが、ふくらはぎをケアすることで予防ができます。

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ふくらはマッサージ
イスなどに腰掛けてふくらはぎを足から太ももに向かってもみほぐしましょう。両手の親指をそろえ、その親指で骨から肉をはがすようにもむのがコツです。

少し強めの力で行えば筋肉や血管に溜まっている老廃物を効果的に取り除くことができます。

アキレス腱のばし
仕上げにふくらはぎからアキレス腱にかけての部位を伸ばしましょう。図のように立ち上がって片方の足を大きく前に踏みだして体重を前にかけます。このときに残した足のかかとが上がらないように注意が必要。残した足のふくらはぎからアキレス腱が伸びたところで姿勢を維持しましょう。

ふくらはぎは第二の心臓とも言われ、足から心臓へ血を運ぶポンプの役割も果たしています。
しっかりケアして病気を予防しましょう。

いかがでしたか?

少しのストレッチの繰り返しが長時間の勤務を快適に過ごすコツとなってきます。

タク転では上記のような運転時に注意するべきことなどのアドバイスもおこなっていますので、お気軽に下記よりお問合せ下さい。

 

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