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高齢層の転職支援について、度々記事を書いていますので重複する部分も多々ある事は承知しております。しかしながら何度も同じような記事を書いているのには訳があります。

 

意味もなく書いているのではなく最近受けることが多い「面接に受からない」、「同じ年代でも、あの人は受かってなぜわたしは落ちるのでしょう?」

という内容のご相談。

詳しく聞いていくとそれは不採用になりますよ。といった事ばかり。

おさらいを含めて再度、基本中の基本のマナーについてご紹介していきます。

 

携帯の電源は切りましょう。

当たり前ですね。 携帯電話の電源は会社の建物に入る前には切りましょう。

マナーモードなら良いとお考えの方もおられるでしょうが、面接中に万が一鳴り出した際には大きな減点対象になってしまいます。

また、そういう時に限って電話がかかってくるものです。

面接日は、最寄りの駅に降り立ったら面接はスタートしていると考えて、待ち時間にスマホを読んだり、カバンから携帯を出して電話で話したりしないことが重要です。

高齢者だからこそヘアスタイルと身だしなみに注意!

きちんとした清潔感のある身なりをしていれば黒の上下のスーツにこだわる必要はありません。

仕事をするのにふさわしい服装が望ましいです。ヘアスタイルで第一印象は随分変わってきます。

清潔感のある髪型を心がけ寝癖がついたままになっていないか?

最後までチェックしましょう。

個性をアピールする場ではありません。年齢に見合った髪形を意識しましょう。

採用担当の話は相槌も必要

話が上手いよりも聞き上手であるほうが印象はよいです。

話すことが好きな方は自分の話に夢中で周りが見えなくなる印象もあり、話すタイミングがかぶってしまう事も多々ありスムーズな面接がおこなえません。

面接中は採用担当の顔から眼を離さないで、相手の目を見て、相槌を打つことを心がけましょう。

大げさな相槌はNGですが・・・

採用担当から質問されたことにしっかりと回答するようにして、聞き逃しや聞き返しのないように発言し、30秒程度で自分の発言は切り上げるように努力しましょう。

 

いかがでしたか?当たり前だろう。と感じる方の方が多いでしょうが、面接に受からない方の体験談を細かく聞いていきますと、上記の基本的な事が出来ていない方が多く見受けられました。

能力の前に人間を見られる場、特に年齢と比例してその目は厳しくなっていく事が一般的です。

当てはまったり身に覚えがある方は気を付けて面接に臨みましょう。

タク転では上記のような悩みをお抱えの皆さんからのご相談を受け付けておりますのでお気軽に下記よりお電話ください!

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