車を運転するということは、日々の生活でごく普通に行われていることですが、その運転、危険かもしれません。

というのも、人間が運転している以上は事故の危険性が少なからずあるということです。今回は危険性やそれがもたらすことをお伝えできればと思います。

安全は身近から

・運転に慣れる

 

毎日車を運転したり、頻繁に車を運転することがある方、もしくは運転歴が長い方は、車を運転することに慣れてしまい、なんとも思わない方が多い傾向があります。例えば、現社会ではかなりきつく取り締まりが行われるようになった「飲酒運転」「携帯電話使用運転」などが未だに無くならないことや、「信号無視」「シートベルト未着用」も絶えません。運転の危険性の理由として、走る道路には自分の車1台だけではないということです。他の車であったり、バイク自転車歩行者、場合によっては動物もいます。自分がどれだけ注意していても避けようのない事故もあるのです。そのため、少なからず危険性があるということになります。

・どうすればいいの?

 

避けようのない事故はどうすればいいの?ということになりますが、そもそも安全な状況を作り出すには、ドライバー1人1人が交通ルールを守った上で、譲り合いの精神を持つことが出来て初めて生まれます。なので、まずは自分が意識をして運転することが一番の回避法になります。

・事故には必ず

 

車の事故には必ず原因があります。それは、上にも書いた通り「飲酒運転」「携帯電話使用運転」「信号無視」などのルールを破った運転が原因となっています。それも、単独で起こす事故でなく他を巻き込む事故になっていることも悲しい現状ですが少なくありません。1人1人がルールを守る。これに尽きますね。

 

今回の記事で一番伝えたいこと、実は「シートベルト着用」です。

安全は身近から

車を運転する事故の危険性がある

事故はいつ起きるかなんて分りません。事故が起きた時、体にかかる負担を最小限に抑えるために常に「シートベルト着用」をするようにしてください。これは軽視されがちですが命に係わることです。

今年はタクシー業界でも「乗客のシートベルト未着用」の状態で事故が起き、後部座席の乗客が身体を強く打ち命を落とすといったことがありました。タクシー業界では、乗車時に「全ての座席でのシートベルト着用の義務化」をお伝えしておりますが、なかなかお客様に直接注意するようなことはできません。しかしその結果、命を落とすこととなってしまいました。多くのタクシードライバーが頭を抱えているかもしれませんが、お客様に伝えるようにしましょう。それも安全というサービスの提供になると思います。

この記事を読んでいただけましたら、車に乗る時少しでも思い出してもらえると幸いです。日々安全運転でいきましょう!

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