転職、就職支援をおこなっている時によく聞かれる質問が面接時の服装について。

高校を卒業して家業を継いだ方などに多く見られるのですが、面接なんかしたことないし、できるか不安。

とお思いの方も多く見受けられますね。

新卒の面接ならネットや雑誌で調べると例が出ていますが、40代、50代で転職となるとマニュアルがあまりありませんね。

今回は、面接で自信を持ってふるまえるように服装のご紹介をしていこうと思います。これから面接に臨まれる方、転職活動を始めようと考えている方、是非参考になさってください。

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面接、40代、50代の見た目や心がけ

面接は、清潔感が重要です。これはどの世代にも言えることですが、ファッション性の高さや、あまりにも個性的すぎる服装は、敬遠される傾向にあります。日本の社会では、保守的であり目立ちすぎない格好とさわやかさが大事だとされることが多いようです。したがって、髪型もスタンダードな型で、短めが良いようです。身だしなみの厳しい会社になると、耳にかからない長さにと言われることがあるようなので、面接時はそれに合わせて短くすると良いかもしれません。さわやかに、清潔感があるというポイントで考えていきましょう。女性の場合は、肩にかかる髪は束ねてすっきりとさせましょう。肩よりも髪が短い場合も、お辞儀した時に落ちてくる髪はピンなどで固定するようにしましょう。ハードスプレーで固めるのも効果的です。

40代、50代服装は?

服装は、やはりスーツが無難です。新卒の面接と違い、必ずしも黒である必要は無いようですが、白やあまりにも明るい色は目立つでしょう。黒・紺・グレー等のスーツが安心です。スーツ選びで大切なのは、皺をきちんと伸ばした状態で行くことです。また、サイズの合ったものを着ることも大切です。よく駅や電車で、きつそうなスーツを無理に着ていたり、肩の合っていないスーツを着ていたりする方を見かけることはありませんか。サイズが合っていないだけで、第一印象が悪くなることがあります。無理をして高価なスーツをそろえる必要はありませんが、肩が合っている、長さが合っている適切なスーツをそろえましょう。

面接で、面接官が見たいのは、もちろん服装ではなく人柄です。しかし第一印象で「この人はいろいろできそうだな」と思ってもらえるかどうかは、服装や見た目の印象がとても強いです。服装やメイク、髪型はすぐに変えることが出来る要素です。なかなか経歴や実績は一朝一夕には変えることが出来ないものですが、簡単に変えられる見た目の部分で損をするのは勿体無い事ですね。面接時に胸を張って自己PRができるように、服装は自信を持って笑える自分でいられるようにしましょう。

タク転では面接時の心がけやシミュレーションを無料でサポートしていますのでお気軽にお問合せ下さい。

 

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