タクシードライバーは、お客様に満足していただくために、様々なサービスやおもてなしを提供しています。予約車であればお客様が乗り込むために車から降りて後部座席へ回りドアを開けたり、車内ではティッシュを配ったりなど、その他色々なサービスを取り入れているのですが、自身のお客様を大切にするが故に、世間から厳しい意見をいただくこともあるみたいですね。今回はそういった声をお伝えしていきます。

 

こんなタクシー嫌だった!

どこでも停車しないで!

 

これは結構耳にすることですね。感じている方が多いということでしょうか。というのもドライバー側としましては、お客様から「ココ!この辺でええわ!!」といきなり言われてしまうと止まらなければならないので、いくら慣れていてミラーを見て停車したとしても、後ろを走る一般のドライバー視点では急な停車で危ないと感じてしまうという事なんですね。また、停車する場所が交差点の中での停車や歩道に乗り上げての停車などは、青信号なのに進めない、歩行者があぶない、などの声が挙がっています。

 

クラクション・急ブレーキ

 

一般のドライバーとは違いタクシードライバーというのは、お急ぎのお客様を乗せて走っていたり、事故にならないように最大限の気を遣って運転しているので、前の車が走行の流れに乗っていない運転をしている場合や、青信号に気付かず発進しない場合、急な車線変更をした車に対してクラクションを鳴らすことがあります。しかし、日によってはそういう場面が重なることもありストレスからか必要以上に長いクラクションを鳴らすことや、前の車との車間距離を詰めて煽るような運転をしてしまうこともあって、一般のドライバーに悪い印象を与えてしまっているようです。

また、急ブレーキに関しては利用者からの声が多く、急ぎでないお客様としては「そんなスピード出さんでも..。」と思っている時に、他の車の急な飛び出しがあると急ブレーキをかけることになり、「この人怖いわ~」となってしまうようですね。特に高齢の方はスピードが出ると怖いと感じる事が多いようです。

 

慣れは恐怖、これを機に。

サービス・おもてなしも、運転の印象が悪いと無駄になってしまうのでもったいないですよね。もし現役の方で少しでも心当たりのある方は、この機会に運転を見直してはいかがでしょうか。事故を未然に防ぐことができるかも!日々安全運転を忘れず、快適な空間を提供できるといいですね!

 

今回は停車とクラクション・急ブレーキでした。タクシードライバーが人々に愛される職業となれるようにこういった情報を伝えていければと思いますので、第2弾を楽しみにしていてくださいね!

 

 

 

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