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転職活動が長引くと、企業側から「どう見られるか」を気にされる人が多いようです。たくさん落ちていると見られるのではないか?やる気がないと見られるのではないか?内定を逃す度に、そんな風に感じている方も大勢いらっしゃるかもしれません。私もかつて同じことを感じた経験を持つ一人です。実際にたくさん落ちているかもしれませんし、今はやる気が減退しているかもしれません。でも、精一杯頑張っていますよね。求職活動が長引くといろんな場面で傷つく機会が増えます。だからこそ、せめて自分だけでも、その頑張りを認めてあげることが大切です。

転職活動期間中の不安

下記は転職活動中に精神的な不安を感じたことは有るかのアンケート結果です。

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この様に、数多くの方が不安を感じたことがあるとの回答を得ました。

転職先がなかなか決まらないと、このままずっと就職できないかも…などと考えてしまうかもしれません。しかし、そんな考えこそが転職活動の最大の敵です。まずは、不安を感じたり、心細い気持ちになるのは当たり前という意識を持ちましょう。常日頃からのネガティブな考え方は、あなたの気持ちを萎縮させてしまい、前向きな気持ちでの転職活動ができなくなってしまいます。そんな時には、心のリハビリから始めましょう。

誰かに知られるのが恥ずかしいというなら、第三者や専門のアドバイザーに焦りや不安を全て話してしまいましょう。

不安を話すことで気持ちが整理され、ポジティブになることができます。とにかく、転職にはポジティブな気持ちがとても大切です。

どんないい条件の転職先があったとしても肝心のあなた自身が暗く沈んでいては意味がありません。心のリハビリの第一歩は、まずあなたの悩みを全部吐き出してしまうこと。

そして新たな気持ちで前向きに転職活動に励みましょう!

私共は専門のアドバイザーによる転職カウンセリングもおこなっていますので電話、メールでお気軽にご相談くださいませ。

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