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転職・就職活動の誤算

転職・就職活動を行う中で危惧する事は転職活動が長期化し、失業したまま再就職先が決まらないこと。

つまり、思いがけず失業状態が長く続く場合があるということであり、その状態が不利に働き書類選考や面接に落ち続ける事があります。失業保険で生活するためのお金には当面困らないとは言っても、期限はすぐに迫ってきます。

実際、離職後6カ月が過ぎてくると、企業からの扱われ方に、いろいろと変化がみられてくる場合もあるかもしれせん。

企業から提示される給料は前職の水準よりも2割、3割減は当たり前の話となり、下手をすると5割減という話も珍しくなくなってきます。足元を見ているのではないかと勘繰りたくなるほど、失業期間が長期化した人に対して厳しい対応をする企業は増えていきます。

さらには就職先が中々決まらないストレスや、生活リズムの変化など様々な影響がでてきます。

辞める時に思い描いていた理想とはかけ離れていき徐々に自信を失っていく方も多く、気づけば妥協した転職をし「こんなことなら前の会社へ残っていた方が良かった」という話もよくお聞きします。

対策は?

上記のようなケースは決して珍しくありません。

実際、大手企業に十年以上継続勤務し素晴らしいキャリアをお持ちの方が中々就職できずにフラフラしてしまっているケースも非常によく遭遇します。

つまり、能力を持っている=転職も成功する

という訳ではありません。

いくら素晴らしいキャリアをお持ちでも計画性や自分自身の売り込みが得意ではなければ何の意味もありません。このようなケースに至らないようにするには計画性や事前の準備、専門家に相談といった様々な対策を取ったうえで転職活動を行いましょう。

可能性は無限にありますので上記のような悩みをお持ちの方はぜひ一度ご相談ください。

 

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