稼げるの?稼げないの?稼ぐドライバーは努力している!!現在日本でタクシードライバーとして働いている人口は

 

法人:約37万人

個人:約4万6千人

 

となっております。そして日本の労働人口が約6500万人ですので、

約160人に1人の割合となっています。意外と多いと思いませんか?

このように多くの方がタクシードライバーで生計を立てています。

なぜ多いのか?

 

・年配の方でも働ける。

・再就職率が高い。

・社内での厄介な人間関係を気にしなくていい。

・他業種と比べても、同等もしくはそれ以上稼げるから。

 

などといった理由が多くを占めているわけですが、最後の「稼げる」というところに

「いや~、もうさっぱりです」「タクシーは儲からん」「そんなわけないやろ」と、

待ったをかけるのは、現役のドライバーの方たちです。稼げると思ってドライバーになったけど今はまだ稼げていない方や、あるいは昔は儲かったけど今は...。という方もいらっしゃいます。他にもそれぞれありますが、それはドライバーへの転職を考えている方が重要視する必要はないところです何故ならば単純に、稼いでいるドライバーもいるからです。「稼げない」というマイナスなワードで、ドライバーへの道を簡単に諦めようとしていませんか?その決断、もう少し待って下さい!「稼げているドライバー」がいることを忘れてはいませんか??そこで今回は、稼いでいるドライバーはいかにして稼いでいるのか、裏ワザ?テクニック?稼ぐ方法は人それぞれですが、その一部を紹介いたします。

 

稼いでいるドライバーはココが違う!

 

利用者減少が問題となっているタクシー業界。大阪や神戸などでも深刻な問題となっています。ですので、いかに多くのお客様に乗車していただけるかが売上を大きく左右することになります。

 

とにかく情報が命なんです!

では、お客様を獲得するにはどうすればよいのでしょうか?それは、

人が多く集まる場所、タクシーしか手段がない場所、タクシーを利用する層を狙いうち。

というような当たり前のことなんです。ですがその中でも稼ぐ人は少し違うんです。

 

人が多く集まる場所といっても単に梅田大阪駅周辺新大阪駅などのタクシー乗り場でお客様を待っていても、それを狙うタクシードライバーが多い、つまり競争率が高いため回数を稼げませんよね。1時間待ってそのお客様がワンメーターでの乗車だった場合、待ち時間に対しての売り上げが伴っていませんので稼ぐことはできません。

ですが、たとえば、南港舞洲周辺でのイベント(就活セミナーやフェス等)はどうでしょうか。最近ではフェスなどに外国人観光客の方も多く参加されているため、電車やバスで不安なまま移動するより、目的地を伝えるだけで移動できるタクシーは外国人の方にとって魅力がありますので穴場スポットと見ても良いと思います。

 

タクシーしか手段がない場所というのは、終電後の駅付近や病院のタクシー乗り場などが挙げられますが、こちらも競争率が高いですよね。そこで例に挙げると、深夜バスの停車場などは非常に効果が期待できる穴場ではないかと思われます。というのも、停車場から自宅への手段としては、迎えに来てもらうか徒歩になります。ですが、深夜のためなかなか気が進まないところにタクシーがいれば、乗車していただける可能性がありますよね。また、割増料金の時間帯となるためここで獲得できれば売上に繋がりますね。

なによりバスが来る時間をピンポイントで狙えるので時間も有効に使えるのが良いですね!

 

タクシーを利用する層を狙いうち。会社上層部の方や高所得者は一般の方より利用率が高いため、ターゲットとなります。ここで狙うのは、高級タワーマンション付近です。特に朝の出勤時間帯などを狙えば、流しで走行して燃料を消費するより効果が見込めるかと思います。実際にその手法で同じお客様(リピーター)に利用いただき

定期的に売り上げを獲得しているやり手ドライバーもいます!!

 

今回3つ例に挙げましたが、すべての場所でうまくいくわけではありません。

稼いでいるドライバーというのは、情報を頭でデータ化していたり、研究を重ねて努力の末、結果に結びつけています。

あなただけの穴場スポットを発掘し、稼いでみませんか??情報を叩き込んで、差をつけましょう!!さあ、あなたも稼げるドライバーに!!

bottom1