a0960_000147ビジネスシーンにおいてタクシーを利用する際の基本的なビジネスマナーを知っていますか?ビジネスマナーは、最低限、覚えておかなければいけないポイントだと思います。

今回は、今さら聞きにくいビジネスシーンでのタクシー乗車マナーをご紹介したいと思います。

既にご存知の方もおさらいしてみて下さい。

 

タクシーの上座、下座について

運転手の後方の席が上座です。その次が助手席の後方の席、最後に助手席という順番です。

2名でタクシーに乗る場合は、お客様を先に乗せましょう。3名の場合は、お客様を後ろに乗せて、自分は助手席に座ります。

上記を基本に座るようにしますが、例外もあります。

例えば、足が不自由などといった場合

その場合は、運転席の後ろのお席に座るよりも助手席の後ろに座る方が乗り降りの際に楽でしょうから、その場合は助手席の後ろに座っていただきましょう。

バッグや大きな荷物を持っている場合

荷物の扱い方に関してですが、例えば出張等により手荷物以外のキャリーケース等がある場合は、大きな荷物はタクシーに乗車する前にトランクを開けてもらい、トランクに入れるようにし、できるだけタクシー車内での空間を広くとりお客様が快適に過ごしていただくようにします。

また、自分の荷物はできるだけ、少なくなるようにし、荷物を持ったりといった対応を心がけましょう。

 

a0002_011580行先の伝え方、到着・支払い時の注意点

行先ですが、例えば「大阪駅」「神戸」のようにわかりやすい場合は問題はありませんが、心斎橋、三ノ宮などの繁華街などわかりにくい場所へ行く際には、事前にインターネット等で地図をプリントアウトしておき、ドライバーさんへ渡すか、わかりやすく説明するようにしましょう。

もちろん、住所がわかれば良いかと思います。住所をタクシーのナビに入れてもらうということもできるからです。

支払時は、割り勘になるにしても自分が先にお支払いしておくとスムーズに降りれます

目的地近くになったら、おおよその料金がわかるかと思いますので、おおよその代金を予め用意する、事前に千円札や小銭を財布に入れるようにしておくなどの工夫もしておきたいです

少し細かいようですが、ビジネスでタクシーを利用する際にはできるだけ、時間のロスがないよう以上のポイントを意識しておけば、スムーズな乗車ができるかと思いますので、参考にしていただければと思います。

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