不況のあおりを受け、タクシー運転手の平均年収にも影響はありますしかし、やり方次第でしっかりと稼いでいる運転手もいる。

都内のとある法人タクシードライバーは年収800万円を稼ぐ。

「細かい場所は企業秘密だけど、山手線内のオフィス街を中心に回っている。サラリーマンは都内の短い移動なら経費で落とせるからね。
 不況の時代、長距離のお客さん(ロング)より、街中で手を上げてくれる人(流し)や、駅などのタクシー乗り場から乗ってくれる人(付け待ち)を狙うべき。1000円、2000円だけど、距離より回数で、効率よく動くのが勝利の方程式ですね」

また、年収1000万円という都内の個人タクシー運転手にコツを訪ねてみた。

【朝は住宅地を走る。】

 そうすると、空港や駅に行きたい出張サラリーマンや旅行に行く高齢者など、けっこういい客が乗ってくれる。旅行バッグを持っている人は拾いに    行きますね。

【雨の日は当たり前。】

 ほぼ100%客を拾える。

【前日の夜にインターネットで、都内で行なわれるイベントなどを必ずチェック。】

 イベント終わりの駆け込み需要を狙う。遠方からのお客様率も高い。

やはり稼いでいる方には「稼げる理由」があります。できることからチャレンジして年収アップを目指しましょう!

「タク転」ではタクシーに関する無料相談も随時受け付けています。お気軽に下記よりお問い合わせください。

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